使用方法について
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調理用の製品となりますので、炭起こし目的での使用はおやめください。
鋳物コンロは、鍋や調理器具を使用した加熱・調理を目的とした構造になっています。
炭を直接置いて使用すると、バーナー内部の目詰まり・変形・ガス漏れ・故障の原因となるおそれがあります。A
木製の台の上では使用しないでください。
鋳物コンロは使用中に本体や下部が高温になるため、木材など可燃性の台では焦げ・変色・発火の恐れがあります。
必ず、ステンレス製やタイル製などの不燃性で耐熱性のある調理台の上でご使用ください。
また、長時間の使用や高火力での調理時は、熱がこもらないよう十分な換気と空間の確保をお願いします。A
本製品は、基本的に全開でのご使用を前提として設計されています。
つまみを大きく絞って使用すると、ガスと空気のバランスが崩れ、不完全燃焼や煤(スス)が発生しやすくなるためご注意ください。
火力を調整される場合は、以下の方法を推奨しております。
■ 火力調整の方法
・二重・三重・四重バーナーの場合:1台の中で分かれているバーナーのうち、使用しないバーナーを消してご使用ください
・鍋の位置や高さを調整する
上記のように、燃焼状態を保ったまま調整していただくことで、安全かつ安定したご使用が可能です。A
点火時や消火時に一瞬「ボッ」という音がする場合、
空気を取り込みすぎていることが原因の一つとして考えられます。
その場合、ダンパー(空気調整器)を調整することで解消される場合がありますので、
一度お試しください。
ただし、調整を行っても音が出る場合があり、
製品の仕様上、点火時・消火時に音が発生することがあります。
特に、TS-208、TS-308、TS-318、TS-330につきましては、
構造上、音がする場合があります。
とはいえ、
・音が以前より大きくなった
・点火・消火に時間がかかる
・使用状況や設置環境に変更がないにも関わらず音が気になる
・火がきれいにつかない
といった症状がある場合は、
バーナー部の汚れや、ガスの出方に偏りが生じている可能性もあります。
その際は、清掃を行っていただくか、
ご購入先の販売店様へご相談ください。A
長時間ご使用の際は二次空気不足防止の為、五徳のご使用をオススメします。
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お鍋を乗せて点火して下さい。お鍋を乗せないで点火をすると火移りが悪くなります。
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多少のはみ出しはありますが、はみ出しが多い場合はお鍋のサイズとコンロの火力が合っていない恐れがあります。
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オプションのロストルハンドルをはめて取り出して頂くための穴です。
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五徳は、バーナーの炎の上に鍋やフライパンを安全に載せるための支持台です。
【使用方法】上置、五徳のセット方法
鍋底と炎の間に適切な距離を保ち、二次空気の不足を防ぎ熱を均一に伝える役割があります。
特に以下のような場合に使用します:
・鍋底が小さい・丸いなど、直接バーナーに載せると不安定な場合
・炎が強すぎて鍋底が焦げやすい場合(熱を分散する効果)
・鍋底をバーナー本体に直接接触させたくない場合
【注意事項】
・五徳が正しい位置にしっかり固定されていることを確認してから使用してください。
・鍋底が五徳より極端に大きい・重い場合は転倒の恐れがあります。
・使用後は十分に冷ましてから清掃してください。
詳しくは下記動画をご参考ください。A
上置きは、バーナーの上部に設置して風による炎の揺れや消炎を防ぎ、安定した燃焼を保つためのものです。
【使用方法】上置、五徳のセット方法
【使用方法】
・バーナーが水平な場所に設置されていることを確認します。
・上置きを正しい向きで、下枠のヘリにしっかりと乗せて固定してください。
・上置きに鍋や器具を直接乗せないでください。
(風防専用のため、荷重をかけると変形や破損の原因となります。また、不安定な形状ですので安定して鍋を置くことができません。)
・使用後は十分に冷ましてから取り外し、乾いた状態で保管してください。
【ご注意】
・風が強い状態で上置きを外して使用すると、炎が不安定になり不完全燃焼や消炎の原因となります。
・上置きに水や油がかかると熱衝撃による変形・破損の恐れがあります。
詳しくは下記動画をご参考ください。A
ガスの消費量は火力や使用状況によって異なりますが、以下の計算式でおおよその使用時間を求めることができます。
【計算方法】
使用時間(時間)=ボンベ容量(kg)÷ガス消費量(kg/h)
たとえば、
1時間あたり 0.5 kg/h のガスを使用する機種であれば、
10kgボンベの場合は
10÷0.5=約20時間 使用できる計算になります。









