お手入れ・清掃について
A
いいえ。使用直後の掃除はお控えください。
鋳物コンロは使用直後は非常に高温になっています。
熱い状態で触れたりこすったりすると、やけどや変形の原因となります。
必ず十分に冷ましてから、乾いた状態で清掃してください。A
焦げ付きや油汚れがある場合は、十分に冷めた状態で
鋳物コンロに火がうまくつかないとき|原因と対処方法、清掃のポイント
金たわしやワイヤーブラシなどを使用し、表面をこすって汚れを落としてください。
また、炎口(火の出る穴)に目詰まりがある場合は、
千枚通しなどの細い棒(金属製)を使って、詰まりを取り除いてください。
水や洗剤を使用するとサビや点火不良の原因となるため、お控えください。
くわしい清掃方法はこちらをご覧くださいA
ご使用後、都度お掃除していただけると最善です。
A
水や洗剤を使用するとサビや点火不良の原因となるため、お控えください。
焦げ付きや油汚れがある場合は、十分に冷めた状態で
金たわしやワイヤーブラシなどを使用し、表面をこすって汚れを落としてください。
また、炎口(火の出る穴)に目詰まりがある場合は、
千枚通しなどの細い棒(金属製)を使って、詰まりを取り除いてください。A
鋳物バーナーは金属特性上、使用環境(湿気・水分・油分など)によって表面にサビが発生することがあります。
軽度のサビであれば燃焼性能や安全性には問題ありません。
ただし、サビが進行して穴の詰まり・変形・ガス漏れなどが見られる場合は、
安全のため使用を中止し、当社までご相談ください。
【お手入れのポイント】
・軽いサビは金たわしやワイヤーブラシで落とし、乾いた状態で保管してください。
・水分が残ると再びサビやすくなるため、清掃後は完全に乾燥させてください。
・油を薄く塗布しておくと防錆効果があります。A
五徳・ロストル・キャップなど、取り外しが容易な部分については、ご自身で清掃していただいて構いません。
【使用方法】キャップ式コンロのキャップの外し方・取り付け方・清掃方法
ただし、コックの分解はガス漏れの原因となる為おやめください。
清掃の際は、必ず火を消し元栓を閉め、製品が十分に冷めた状態で行ってください。
キャップの外し方は以下参考となります。A
以下の手順をご確認ください。
■S-8/S-10 用ロストルの油慣らし(シーズニング)について
*新品のロストルにはサビ発生の防止策として塗料が塗布してあります。
使用する内に取れていき、表面を強くこすると取れる事がありますが異常ではありません。
【ご使用になる前に】
*ロストルは専用の器具で使用してください。
*ロストルは急加熱や急冷をしないでください。(変形や割れの原因となります)
*室内で使う場合は換気扇、排気ファン等を運転し換気してください。
①ロストルを加熱します(軽く温める(2~3分程度))最初は少し匂い,煙が発生する場合がありますが
これは表面の塗料から発生した物で徐々に無くなる現象です。
②から焼き後、触れる程度に冷めたら洗剤で洗いすすいで下さい。
熱いまま水を掛けたり浸したりするのは割れや変形の原因となりますので止めて下さい。
③洗い終えたらしっかり水分をふき取り短時間から焼きし水分を飛ばしてから油ならしをします。
*加熱すると塗料が変色する場合がありますが異常ではありません。
*塗料は温度の高い所から取れていきますが問題はありません。
*水分を残したまま放置しないで下さい(サビの原因となります)。
【油ならし】
①ロストル全体に油を塗って加熱します。
②温まったら火を止め自然に冷まします(高温時は水厳禁)。
③.①②を2~3回繰り返す。
④匂いが気になる場合はくず野菜を炒めたり生姜やネギ等の香草を炒めると鉄臭さが軽減されます。
⑤くず野菜を捨て水洗い(金属たわしはNG)し、水分をふき取り軽くから焼きし油を全体的に塗ります。
*保管時は新聞紙やペーパータオル等を巻いて湿気の少ない場所に保管して下さい。
【お手入れ】
①ロストルは冷めてからぬるま湯に重曹を入れ浸けて置くと汚れが落ちやすくなります。
②洗った後は水気を取り、油ならしをするとなじんできます。
*何枚も使用する場合はロストルの油ならしをした後キッチンペーパー等にも油を
浸み込ませ重ねて置くと少しづつなじんできます。
*ロストルは厚みもあり重いので洗浄機等のご使用はお止め下さい。(割れる原因)
【サビについて】
*鋳物製品は錆びやすい性質があります。長時間使用しなかったり水分が残って
いたり保管環境によりサビが発生する場合がありますが洗い落として
シーズニングをして頂ければ使用できます。
清掃方法は下記動画もご参照ください。
【清掃】ロストルの清掃方法









